ダルビッシュvsエンゼルス 生観戦&自作スコアブック

ダルビッシュvsエンゼルス 生観戦&自作スコアブック

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打者一本に絞ったエンゼルス・大谷選手の活躍が目覚ましいですが
エンゼルスとダルビッシュ投手の生観戦&自作スコアブックで出てきたのでアップします。

 

darvish
(試合前にレフトスタンド前からダッグアウトに戻る様子)

 

この写真は2012年のダルビッシュ投手のメジャー移籍初年度です。

 

ダルビッシュ投手がメジャーデビューし、制球に苦しんでいた時期だったので、
私はこの試合で注目したのは、滑り止め(松ヤニ)をどのように使っているかでした。

 

先日、マリナーズの菊池投手の松ヤニ問題がクローズアップされていましたが、
メジャー投手が滑り止めをつけるのは暗幕の了解になっています。

 

松ヤニを使用する選手もいれば、
いろんな液体を混ぜて自ら滑り止めを作る選手、
唾液を滑り止めにする選手、ヘアワックスを使用する投手もおり、
選手によってバラバラです。

 

使用はグレーゾーンで認められているものの、
プレート付近で滑り止めをつけていることが、
あからさまに分かるような動きをしないことがマナーです。
(「大量得点差のときに盗塁をしない」みたいなものです)

 

メジャーに行ってからのダルビッシュ投手の投球は、
テレビでしか見ていなかったので確認できませんでしたが、
私が見る限り滑り止めを使用していないように感じていたので、
その確認をしたかったのです。

 

この試合に限っては、左前腕に滑り止めをつけており、
滑り止めを使いながら、素晴らしい制球力でナイスピッチングでした!

 

darvish2

 

メディアは滑り止めの質問はできませんので(質問したとしても答えませんが)、
正確な情報はつかめませんが、おそらくこの試合の前から使用していたと思います。
それぐらい、制球力が良かったので。

 

話は変わりますが、この時代のエンゼルスの顔はプホルス選手でした。
チャンスではまともに勝負してくれない打者で、4点差でも敬遠されるぐらいの選手でしたよ。
今はすっかりベテランになりましたけどね。

 

そんなプホルス選手より私が驚いたのは、
メジャー2年目のマイク・トラウト選手です。

 

この年からトップバッターとしてメジャーでレギュラーを掴みました。

 

今より、体は大きくありませんでしたが、
なりよりもスイングスピードが両球団でダントツNo,1でした!

 

まあ〜、とにかく驚きました!

 

日本で見たプロ野球選手のスイングなんて、
トラウト選手と比べると小学生レベルに思えてしまうぐらい凄かったです。

 

それに加え、足も速いし、肩も強い!

 

しかも、ナイスガイ!

 

当然のように成長し、今では押しも押されもしないメジャーNo,1選手になりましたね!

 

そういえば、この試合はダルビッシュ投手→上原投手のリレーでした。

 

最後に試合を見ながらつけた、スコアブックをどうぞ!

 

mlb

 

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