元甲子園球児プロフィール【バッティング上達】

元甲子園球児プロフィール 【バッティング上達】

元甲子園球児プロフィール

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当サイトにお越しいただきありがとうございます。

管理人の元甲子園球児です!

 

当サイト管理人の元甲子園球児は人生の大半を野球と過ごし
多くのアマチュアの指導者やプロ野球選手・コーチ・監督から
野球の話を聞き知識を蓄えてきました。

 

 

野球界の底辺拡大を目指し、私の持っている全てをこのサイトで紹介することで
一人でも多くの人が当サイトを参考にしてバッティングが上達してもらえると嬉しいです!

 

元甲子園球児 プロフィール

中学時代

学校の軟式野球部に所属。県大会ベスト8。
4校から推薦の話をもらうが、どうしても甲子園に出場したかったので
地方の甲子園出場の可能性の高い高校のセレクションを受け合格。

高校時代

甲子園優勝6回を誇る名門高校に入学し、1年生春からレギュラー。
1年生の秋に秋季大会で優勝、2年生春の甲子園に出場。
甲子園での成績は6打数2安打。

 

3年生の時は11球団のスカウトから指名挨拶を受けたが
大学進学を決めておりプロ入りを拒否。
特待生の話を多く頂いたが、特待制度のない東京六大学に進学する。。
(ちなみに、一番良かった条件は、授業料・寮費免除、月々の小遣い5万円…)

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大学時代

1年生春のリーグ戦でデビュー。
在学中にリーグ優勝3回・全国制覇2回。
4年生のドラフト当日、
新聞紙上で上位指名されるとの情報から
学校で待機するも指名されず。
(ちなみに、上位以外はプロへはいかないと言っていました)

 

以前、栄養費問題が話題になりましたが
我々の時は貰って当然でした。

 

高校時代からもらっていましたが、
金額は大学生の時のほうが多かったですね。
金額や球団は伏せておきますけどね。。。

社会人

社会人の名門に入社し、都市対抗優勝を経験。
数々のプロ野球で活躍する選手と一緒にプレーする。
選手を引退後、テレビ局へ転職。

 

テレビ局ではニュース番組、スポーツ中継・番組・特番、情報番組などの
プロデューサー・ディレクターを担当しながら
球団担当チーフ、野球中継チーフ、野球特番総合演出などを歴任。

 

テレビ局に入社してから多くのプロ野球選手・コーチ・監督に野球を教えてもらいました。
そのおかげで、アマチュア時代の数倍は野球の知識が増えました。
また、プロ野球選手の自主トレのパートナーとして
寝食をともにすることが多かったので、色んな話も聞きました。

 

プロ野球選手は本当に凄いです!

 

皆さんの中で、早く確実に、バッティングを上達させたい人は
プロ野球選手から学ぶことです。
プロアマ規定があるのでちょっと難しいかもしれませんが(-.-;)

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バッティングを上達させるために学ぶべき方法はいくつかありますが
練習方法が書いてある「野球本」は上級者になってから購入してください!

 

映像がないので上級者でなければ本に書かれてあることを
イメージしながらバッティングに活かすことは難しいです。

 

練習方法が書いてある野球本はお勧めできませんが、ノムさんの野球ノートは大人になってから読むのではなく、早い時期に読むと良いでしょう。野球の本質を理解できるので、練習すべき内容が明確になってきます。

 

初級から中級の人は直接指導してもらうか、映像で見なければ上達できません!
頭でイメージできないと、正解もわかりません。

 

プロ野球選手に直接指導してもらえる人は大チャンスなので
がんばってそのまま練習を続けてください。

 

元甲子園球児の野球の価値観

 

野球は確率のスポーツですので、最終的には頭のいい選手が活躍すると思っています。
少年野球時代から上手くなるために練習するのは当然であり、
他人から見れば努力に見えても本人は努力と思っていない選手が成功します。

 

ヒットを打つために何をしなければならないか?
速い球を投げるために何をしなければならないか?
試合に出るためには何をしなければならないか?
監督ならチームが勝つためには何をしなければならないか?

 

頭のいい選手は課題を見つけ、解決方法を考え、行動します。
頭の悪い選手とは課題を見つけることができない選手です。
課題を見つけるためには知識が必要です。

 

高校生までは指導者で身につける知識が大きく変わりますが
18歳を越えると、本人の意識に依存します。

 

ですので、小学生や中学生の指導者は
「上手くなりたい」と思わせることが重要で
聞かれた課題をクリアできる補助をすることだけでいいと思います。

 

野村監督が「外野手に名監督はいない」とよく言っていますが
私も同じ考えです。

 

1試合140球投げるならば、140回以上脳みそをフル回転させて
野球脳を鍛えているのがキャッチャーであり、その次だとピッチャーや二遊間なのです。
外野手ですと「アウトコースだから右に寄ろう」程度しか考えていません。
守備位置まで指示されるのが外野手です。

 

外野手の多くの選手がバッティング関しては課題を見つけて行動できますが
守備になると課題さえもわからない選手がプロ野球の中でも多く存在するのが現実です。
ピッチャーの替え時なんてわかるわけありませんよね。

 

もう一つ、私の失敗例?を共有してもらいたいです。

 

私の目標は甲子園出場でした。
甲子園出場してからは目標を見失いました。

 

私はプロへ行くことが目標ではなかったので
大学に入学してからは練習もせず、野球も下手になりました。

 

元々野球を手段として企業に就職すると決めていたので
ある意味成功した思いますが
甲子園出場が目標ではなく「メジャーで優勝する」ことが目標であれば
人生は大きく変わっていたと思います。

 

全く後悔はしていませんが、野球少年に伝えたいことは
「目標設定は非常に大事」だと言うことです。
人生を左右するくらい大事なことだと言うことです。

 

目標はその時々によって変わることもあると思いますが
常に高い目標を掲げてください!!

 

それと、野球に関わる皆さんには、ノムさんの野球ノートを是非とも読んでいただきたいです。
野球の本質がわかるのはもちろんですが、野球をやめたとしても人生において価値のある一冊だと自信を持って推薦できます!