バッティング練習方法 中学生

バッティング練習方法 中学生

バッティング練習方法 中学生

中学生は飛距離アップ

中学生になると体もある程度大きくなってきます。
将来のことを考えて飛距離を出せるバッティングフォームを目指します。

 

フリーバッティングでは遠くに飛ばし、素振りでは強く振ることを心がけます。
振り込んでいくと下半身の重要性がわかってくるので、

 

振って、振って、振りまくり下半身の使い方をマスターしましょう。!

 

下半身が使えるとスイングスピートがアップし
筋力が上がるに連れてバッティングでの飛距離も伸びるので
まだ筋力の少ない中学生の時に下半身の使い方を覚えることが重要です。

 

中学生は手首(スナップ)の強化

手首の強さ(スナップの強さ)は、打つ・投げるにおいては非常に重要な役割です
バッティングだけではなく送球も手首の強さが肩の強さに比例するので手首の強化を始めましょう!

 

アームカールなどで手首を強化することは可能ですが、重たい負荷ではなく軽いもので大丈夫です。
私はお風呂で手を広げたまま(水の抵抗がかかるようにして)左右に動かしていました。

 

手首(スナップ)が弱いとバッティングだけでなくスローイングも悪くなるので
中学生の時に鍛えておく必要があります。

 

イップス(※)になる選手は手首(スナップ)が使えてないのでイップスになります。

※イップスとは思い切って(全力で)投げないと思い通りの送球ができない人のことを言います。

 

中学生は怪我をしない体作り

バッティングからは少し離れますが
高校での練習に向けて中学生のときから怪我をしない体作りが大事になってきます。

 

一番重要なことは柔軟体操(ストレッチ)などで筋肉をやわらかくし関節の可動域を広げることです。
関節の可動域が広いと、多少の負荷でも怪我をしにくくなります。
練習前、練習後、風呂あがりに柔軟体操(ストレッチ)をすることをお勧めします。

 

怪我しない体を作ると、人より振り込むことができるので
もちろんバッティングも良くなります。

 

中学生で練習すべき野球に関する3つのポイントを紹介しましたが、
成長の基本となる良く食べ、良く寝て、良く練習することを忘れずに!

 

プロ野球選手を目指す人は野球の勉強もしてください!

 

 

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多くのアマチュアの指導者やプロ野球選手・コーチ・監督から
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