【バッティング上達】元甲子園球児が教える野球理論満載の3つのポイント

バッティングが上達するための3つの基本ポイント

当サイトは元甲子園球児がバッティング上達に必要な知識&練習方法を紹介しています。
元甲子園球児の野球経験を交え、わかりやすく解説し、小学生・中学生はもちろん、指導者の人にも参考となるサイトを目指しています。

 

目標はバッティングの基本、練習方法、考え方を知ってもらい、バッティングが上達することでさらに野球が好きになり、野球界の底辺拡大に貢献すること!

 

バッティングに関しての悩みがある人は、元甲子園球児まで連絡くださいね!随時、質問コーナーで回答していきます。
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バッティングを上達させる基本となる3つのチェックポイント

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バッティング知識が少ないのでバッティングが上達しない
間違った練習方法をしているのでバッティングが上達しない
練習しないのでバッティングが上達しない

 

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この基本となる3つのポイントをチェックすれば、
バッティングが上達しない理由がわかります

 

バッティング知識が少ないのでバッティングが上達しない

 

残念ながら、多くの人がこのワナ陥っています・・・

 

ほとんどの人が、監督などの指導でバッティングを練習していると思いますが
その監督の基本が間違っていたり、基本を知っているが知識が乏しいことが良くあるんです。

 

そんな指導者の下で練習していては、バッティングが上達するわけありませんよね!

 

バッティングの基本を知っていることは指導者にとっては当然ですが

上達するかどうかは基本を応用できるかで決まります!

 

アマチュアの指導者とプロ野球経験者との間に野球知識と経験の差があるのは当然だと思います。
アマチュアの指導者でも、人一倍努力すればバッティングの知識を増やすことはできますが
365日野球のことを考えているプロの選手からすれば足元にも及びません。

 

間違った練習方法をしているのでバッティングが上達しない

 

昔の野球選手はうさぎ跳びをしていた

 

なんて聞いたことありませんか?

 

高校生ぐらいまでは指導者の指導法(練習方法)によって、
バッティングが上達するかどうかが大きなウエイトをしめています。

 

そんな私も昔を思い返してみると

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「ハーフバッティングでバッティングが上達するわけないな〜」
「あの素振りではバッティングが上達しなかったわけだ!」
「もっとティーバッティングを工夫しとけば良かったな〜」


 

少年時代の練習では意味の無い練習や非効率的な練習が多くありました。
今になっては無意味な練習とわかるのですが、
当時はその練習方法でバッティングが上達すると思っていました。

 

なぜこのような練習になるのかというと
指導者のほとんどが社会人のトップチームなどでの野球経験はなく、
プロ野球選手との接点も少ないので
さまざまな練習法や指導法があるにもかかわらず、
一度自らの指導法で成功するとそれが正解だと信じて教え続けるからです。
それではバッティングが上達する訳ありません・・・

 

一本足打法?  王さんの時代はホームランの打てるバッティングフォームと言われていました。
ダウンスイング? ひと昔前はダウンスイングがバッティングの基本でした
振り子打法?  多くの人がイチロー選手のバッティングフォームのマネをしました

 

 

バッティング,上達,バッティング上達,野球いまの野球では、このような打ち方では打てません。

 

イチロー選手がメジャーでバッティングフォームを変えたのはご存知だと思いますし
最近では大谷選手もメジャーリーグに行ってから、すり足でタイミングを取る方法に変更しましたね!
野球は日々進化しています。活躍する選手は、その進化に対応できる選手です。

 

絶対に変わらないバッティングの基本もあります。
ただ、バッティングを上達させるためには
基本の理論とそのときの野球に適応できるバッティング理論を融合させた
練習方法が必要となるわけです。

 

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自分にあった正しい練習方法を取り入れることで
見違えるほどバッティングは上達します!

 

間違った練習を続けているとバッティングが上達するというよりは
変なクセがついてバッティングが悪くなってしまいます
そうなると修正できなくなる可能性もあるので、
一日も早く正しい練習方法をみつけることは、バッティングが上達する最低条件になります。

練習しないのでバッティングが上達しない

 

このような人がバッティングを上達させるのは不可能です。
野球をやめるか、一生ベンチで声を出していてください。
野球はそんなに甘くはありません。

 

そうは言っても練習が嫌いな人はいると思いますので
(私も練習が好きな方ではなかったです)
私が経験して効果のあったメンタルを鍛える方法をご紹介しておきます。

 

とにかくバッティングが上達したいと強く思う

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「とにかく試合でホームランが打ちたい」
「絶対にレギュラーを獲ってやる」
「プロ野球選手になるためにはバッティングを上達させるしかない」


動機は何でもいいのでとにかくバッティングが上達したいと強く思ってください。
心からそう思えるようになると練習したくなります。
また、練習を練習と思わなくなるので、周りから見ると努力しているように見えますが
自分は努力しているのではなく、バッティングを上達させるために
必要なことをやっているだけの感覚になります。

 

練習させられる環境を作る

目標を強く持てない人も中にはいると思います。
その人のためのバッティングを上達させるための方法です。

  • 約束を破ることのできない相手と日課の練習を約束する
  • 練習しなければ罰則を作る

など、どうしても練習せざるを得ない環境を作ります。

 

私も高校時代は完全に練習をやらされていました。
ただ、量をこなすとそのぶん上達するので練習嫌いな人にはお勧めです。

 

練習嫌いの人はどうしてもモチベーションが続かないので
バッティングが上達していることがわかるなにかしらの指標を作ることをお勧めします。

 

バッティングで一番わかりやすい指標はスイングスピードですので
ポケットレーダーNEW RED EYES POKET(基本はゴルフ用ですがこれでも大丈夫です)などで
スイングスピードを数値化してみてください。

 

練習すればスイングスピードは必ず速くなります!

 

数値化すると自分のスイングスピードがどれぐらいアップしたかわかります。
スピードが上がってると、結構嬉しいもんですよ。
「ヨッシャ〜!」ってなります(笑)

 

スイングスピードが速くなると打球も飛ぶようになるし
練習の大切さを感じることができるので、さらに練習するようになります。
一石三鳥ですね!

 

チームで購入されたり本物志向の方は、
チョット高いですが、SSKから販売されているマルチスピードテスターがお勧めです!
さすがは野球メーカーのSSKだけあって野球に特化した仕様になっていて使いやすいです。

 

バッティングを上達させたい人は
ここでご紹介した基本的な3つのポイントをチェックしてみてください!

 

当てはまるポイントを修正すれば、自分の思い描いたバッティングができるようになるので、当サイトの練習方法や考え方を参考に、練習と勉強に励んでください!

 

また、私の野球人生にも大きく影響した、ノムさんの野球ノートは野球人であれば絶対に読むべき本です。この本に書かれてある「野球の本質」を理解していなければ、すべての練習が無駄になると思っても良いくらい、野球人にとっては絶対に読まなければならない本です!